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  • 2019.02.19 Tuesday

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    5年

    • 2019.02.19 Tuesday
    • 15:42
    バレンタインお疲れ様でした。
    毎年、2月前半はあっという間に終わります。

    周年には沢山のお祝いありがとうございました!

    5年前、
    5年後までもつとは思わなかったけど、
    5年後に辞めているとも思わなかった。

    足元しか見ていなかったし、 見れてなかった。

    特別な技術や知識はなく、
    でもここまでやってこられたのは
    お客様や皆様を裏切るようなものを
    店で出してこなかったし、
    お客様の声に
    出来るだけ耳を傾けられたからかなと思います。
    自分達の貫きはそこにあると、
    それ無くしたらツルカフェは
    成り立たないのかなっと。

    自分の味を極めて
    それにお客様が付いてきてくれるスタイル
    憧れますけどね…
    そこまでのカリスマ性もなく…

    自分達に合ったスタイルで 今後も頑張ります。


    ここ最近では、自分自身の
    身体と心に余裕をもつことを覚えました。
    1日でも長くこの生活を送るために 必要だと感じてます。

    もう若い頃のようには働けないし
    確実に年は取っています…

    今年のバレンタインは、
    ツルカフェが出来る一ヶ月前に生まれた 5歳になる姪から
    メッセージ付きの 手作りクッキーをもらいました。




    姪は5年でこんなにも成長したんですね。

    もったいなくて食べられない…


    旦那も姪から「つるちゃん大好き」っと
    似顔絵クッキーもらって喜んでます(^-^)

    ちなみに、旦那はすでに 2020年のバレンタインのチョコ
    受付を開始してるそうです笑

    ボランティア

    • 2018.11.28 Wednesday
    • 10:50
    今年も「ボクらにデキること」 活動が終了しました。

    被災した方々に少しでも 楽しんで頂きたい、
    心の癒しになればと クッキーを準備してます。
    今年は特に自分も少しだけ
    停電の生活を身をもって体験したので、
    それ以上に不安な生活をしていた方々を思うと、
    より気持ちの入った活動になりました。

    デキるコトを力の限り続ける。

    でも、それだけじゃない。
    この活動の楽しみは、私にとってもう一つ。

    全国から届くお菓子が、
    店のバックヤードに次々と山積みになる光景…
    たまらない気持ちになります。
    ありがたくて嬉しくて熱いものが込み上げます。

    (あえて今日は兄貴と呼ばせてもらおうかな笑)

    私の兄貴達の男気溢れる想いが嬉しくて。

    「今年も、やるで!!!」

    ってダンボールから聞こえてくる。
    今年はほとんど告知も連絡もしていないのに、
    自然と集まる焼き菓子が嬉しかったです。

    初めは久保さんと、2人での活動でしたが
    今では参加してくださる先輩達がいて
    そしてそこから広がる同じ思いの
    パティシエの皆様にご協力いただき
    今年もたくさんプレゼントが出来ました。

    人を喜ばせて笑顔にしたい、
    誰かの役に立ちたい、
    「ものづくり」の原点をいつも感じて
    繁忙期の前に「喝!」を入れてもらえる、
    私にとっては大切な活動の一つです。

    48ヶ月

    • 2018.02.07 Wednesday
    • 19:29
    とある日の夫婦の会話…
    私「生理痛の薬持ってない?」
    旦那「ちょっと待ってね」
    っと自分のポケットを探りはじめる。
    旦那「ごめん持ってないわ…笑」

    いや、持ってるわけないし!
    持ってたら怖いし!笑


    でも、こんな人とだからこそ、
    ツルカフェ、4周年迎えられました。

    「ツルちゃんに感謝だね」
    先輩によく言われます。
    分かってる、本当にそうだから(~_~;)

    静岡の家族や、私を知るみんなが
    きっと旦那に感謝してます。



    ありがとう…



    4年前に、店のバックヤードに書いた
    「サヴァ?」の文字。




    (フランス語で「元気?」の意味です)
    裏のペンキ塗りの途中に、
    未来の自分へ問いかける!っ
    とかなんとか思って書いていたけど、
    その時本当は怖かったくせに…笑

    もう後戻り出来ない…
    こんな、でかい店で大丈夫?
    一年も、持たないかも…

    不安に押しつぶされそうだったくせに。


    商売がうまくいかない時や
    旦那と大ゲンカした時や
    忙しい時や自分が弱っている時に限って
    やたら目につく「サヴァ?」


    「元気じゃないよ」


    って何回思ったことか…

    でも、そう思えるなら、まだまだやれる。
    そうやって今日までやってこられました。

    知識や技術なんて、たいした事ない自分達が
    お店持ってそれを続けられるのは
    本当に、皆さんのおかげです。


    協力してくださった方々、
    応援して下さる皆様、
    近くからも、遠くからも見守って下さる
    先輩、後輩、友達、家族、

    そしてスタッフ、

    そしてツルちゃん。

    ありがとうございます。

    感謝を忘れず5年目も頑張ります!

    夏休み

    • 2017.08.02 Wednesday
    • 21:58
    とっても久しぶりの投稿です。

    「夏に夏休みをとる」

    こんなにも大変な事だとは思わなかったです。
    自分で店を持てば、好きな時に休める!なんて
    気軽い気持ちでしたが、とんでもない!

    自由だからこそ休めない。
    せっかく来てくれたお客様に申し訳ない。
    そんな気持ちがあって毎年夏休みを取れず
    気づけば4年。
    でも今年は思い切って3連休。
    中々スパッと1週間は取れませんね…


    今回の夏休みには、近くて遠い旭川へ。

    行きたい行きたいと思っていても中々行けず
    今回初の旭川へ。

    行きたかったフレンチレストラン2軒がお目当。

    まずは旭川ビストロわいん家さんへ。

    全部オシャレ
    全部美味しい



    美味しくて幸せな気分はこんな感情なのかと
    改めて体感しました。
    自分もお客様にこんな感情に
    なってもらえるように…と
    勉強させていただきました。




    料理も去ることながら
    ワインセラー…ヤバっ!!?(゚Д゚)
    画像では見えないとこにもどっさり
    シャンパンやワインが…




    ど素人の私でも、この凄さは分かる気が…
    頭の電卓思わずたたきました笑
    ずっと見てられるくらい素敵で凄い迫力でした!

    旭川でフレンチなら絶対おすすめです!!



    もう一軒は次の日東川町のビストロ ヴレさんへ…

    っと思いきや臨時休業…

    また旭川おいで…っと言うことでしょうか。




    帰りの道中、人気のアイスクリーム屋さんへ。

    夕張郡由仁町牛小屋のアイスへ。



    とってもユニークな「やっちゃん」。






    色々なアイスやトッピングを合わせた「まぜまぜアイス」。
    やっちゃんに好みの味を伝えて
    いろんなワガママを伝えて
    世界で一つの自分好みのまぜまぜアイスを
    その場で即興で作ってもらえます。


    やっちゃんのパフォーマンスが素晴らしく
    1人ひとり、丁寧なカウンセリングして作ってもらえます。




    一つはマンゴーとレモンをベースにしたさっぱりアイス。




    もう一つはナッツとシナモンがきいたバニラベースのアイス。





    世界で一つの特別感が最後のスパイスですね。
    とっても美味しかったし楽しかったです。



    週末には700組以上訪れるそうですよ…

    良い夏休みでした。

    また秋には秋休みいただきます!!

    36ヶ月

    • 2017.02.15 Wednesday
    • 12:30
    バレンタインが無事に終わりました。
    私の「7時にオープンしたい」発言に
    なんの文句も言わずに協力してくれた
    旦那とマリノにまずは感謝です。

    そして想像以上に、朝早くからのお客様がご来店頂いたことにも感謝です。




    今日は、この冬に感じた事を書きたいと思います。



    長いです。笑

    お時間ある方はお付き合い下さい。


    12月の催事、クリスマス、年末年始、
    年始の催事、バレンタインとありがたく
    繁忙期をすごしていました。



    その中で、ツルカフェ3周年を迎えました。


    とても嬉しくありがたい2月6日を迎えました。











    温かなメッセージもたくさんいただき
    本当にに嬉しかったです。

    お客様へはささやかなプレゼントを手渡しました。





    「これからも頑張って下さい!」と
    おめでとうございます、の後につけて下さる方が多かったです。

    周年のプレゼントは、毎年やってましたが
    今年は自分が手渡す機会が圧倒的に多く
    お客様の声を直に聞けて本当に嬉しかったです。

    マリノが4月に入社してから、
    店の運営スタイルを変えてみました。
    「もっとお客様の声を聞かなくては…」
    厨房にこもりきりではやっぱりダメだなと
    感じていましたが中々私が
    店に出ることが出来なかったのですが
    マリノの存在によりそれが叶うようになりました。

    それでも厨房を見ながらの両立は
    かなり難しいですがなんとか3人でやっています。

    お客様の声を聞くことで、何が足りなくて
    何を求めているのかよくわかるようになりました。

    ツルカフェは、「わざわざ行く店」ではなく、
    「ついでに寄る店」を目指したいと
    開業前に思っていました。

    今まで私は、「わざわざ行く店」
    言い換えれば 「高級なお店」「特別なお店」で働いてきました。

    そこでの経験を生かした上で
    「ちょっと時間潰しに」
    「ちょっと手土産に」
    「ちょっとランチやティータイムに」と
    普段使い出来る様なお店を目指したかったのです。

    オーナーである自分自身が
    店のあり方としてその方が向いていると思ったからです。

    お客様の期待に応えるより
    お客様の声に応えていたい…

    なのに2年間は仕事に追われ
    ほとんど厨房から出る事はなかったのです。

    これじゃダメだと、3年目から店に出る様にしました。
    そしたら感じ方や見方がすごく変わってきました。


    うちの商品の話より、世間話。
    うちの商品の感想より、昨日食べた夕飯の感想。
    うちの店の話より、新しく出来たご飯屋さんの話。

    「家内に、黒いのと白いの買って来てと言われたんだけど、どれ?」
    「多分これですかね〜」




    だったり…


    いつもはママと一緒に来る3歳の女の子が
    保育園の先生とお友達とお散歩の時間に店前を通り
    私の顔を見て「あーー!(^o^)/」って
    一生懸命手を振ってくれて
    私も一生懸命手を振る日があったり


    「もしもし〜あのケーキ屋に寄ったけど
    何か食べたいのある〜?
    あ〜いつものね」

    そんな電話の会話を聞いたり


    「飲み物だけちょっと飲んでもいい?」
    だったり

    「ケーキ一個だけでもいい?」

    だったり

    「売れ切れちゃったならまた来ます」
    だったり


    朝、オープン前に窓ガラスを拭いていて、
    挨拶をしてくれた方に
    「行ってらっしゃい〜」
    っと、声をかけたり

    ハニカミながらも会釈して行く青年だったり

    道路隔てた向こう側からおばあちゃんが
    手を挙げてくれたり


    「奥さん!」っと呼ばれたり
    「お子さんは、そろそろですか?」って言われたり


    こんなに幸せな事、感じられて
    自分が思っている以上に
    お客様が私の理想へと近づかせてくれていると言うか…
    店を育てていたのは自分ではなく
    お客様だったのかな…っと感じたり。
    厨房で、仕事していたら気づけなかった事ばかりです。

    それならばもっともっとお客様に
    寄り添える様なお店でありたいと思いました。

    歩み寄りたい…

    やらない!出来ない!無理!はもうやめよう…

    そこから出た思いの一つが
    昨日の「バレンタイン7時オープン。」
    「出勤前にケーキ買えたらな〜っ」て声に応えたかったのです。

    クリスマスの寝坊の前科があるので
    相当なプレッシャーはありましたが笑

    喜んでいただけて良かったです。


    北海道に来た時は旦那と久保さんしか
    自分の事を知る人は居なかった…
    移住して7年経ちました。
    今では自分の店を持ち3年が経ちました。


    店を持つ決意をした時に
    大変な事、苦しい事、覚悟はしていました。


    思っている以上に過酷ではあるけども、
    思っていた以上にやって良かったと思います。


    建築士の五十嵐さんに出会い、
    五十嵐さんが広めて下さった人の輪は本当に大きくなり
    たくさんの方がツルカフェに携わり
    この店を作り上げてくれたのです。

    五十嵐さんは私達が作るお菓子、デリカ一切口にしていない
    ただただ「自分達の店を持ちたい」という思いだけで
    仕事を引き受けていただきました。

    大金を持っていたわけでは決してないです。

    ごく僅かなお金しか用意出来なかった…

    店を持ちたい…本当にただそれだけ。

    「本当に大丈夫?」
    「若いのに焦らなくても良いんじゃない?」
    「やっていけるの?」
    「女性の起業、甘くないですよ。」
    そう言う方はたくさんいた。
    実際に悔しかったし
    その方々を説得するのも本当に大変だった。

    でも、五十嵐さんはそんなんじゃなかった。
    そして五十嵐さんが紹介してくれる方々も
    そう言う方は1人も居なかった。


    若いからこそ、女性だからこそ、
    応援して下さる方々ばかりだった。










    今でも五十嵐さんは店に頻繁にパトロールに来て下さる。
    ギャラリーも運営してもらい、
    今日も明日からの展示の
    搬入作業を監督してくださっています。

    オシャレなスパイスを
    ツルカフェにいつも振りかけてくれる。


    五十嵐さんが作り上げてくれたこの空間を
    力の限り、守ります。







    そして久保さん。

    もう出会って早16年。

    修行時代から北海道来てからも…
    ボンヴィバンで働かせてもらい
    広がった人の輪は、今でも私の支えです。



    公私ともにいつもいつもお世話になってます。






    困った時の気持ち、不安を全部受け止めてくれる。




    私がどんな状況になったとしても

    「絶対味方でいてくれる人」

    っと、勝手にそう、思っています。





    そう思う事がどれだけ自分を奮い立たせてくれることか…

    いつもありがとうございます。


    全国で活躍している先輩後輩。


    そして遠くてもいつもツルカフェを応援してくれる方々。

    わざわざ遠方より
    ツルカフェにお越しいただいた方々。




    ありがとうございます!
    いつもパワーいただいてます!

    オープン当初、店のブログに

    「どうせ1ヶ月もたない…」
    って書かれたコメントがあって
    それを心配して連絡くれた先輩も居たな…
    私よりも腹を立てた先輩が
    そのコメントに対抗してくれたこともあった。

    でもその当時の私は腹を立てることよりも
    「そんな1ヶ月で辞められない!」
    って思いました。

    だってもうオープンして
    たーくさんの人に応援してもらって




    協力してもらって





    「やっぱり辞めます…」なんて
    1ヶ月で言えるかー!っと思っていました。

    周りには酷いコメント気にしてないと言いつつも
    結局あの時の「どうせ1ヶ月…」が今でも
    忘れられなかった。

    36ヶ月経ちました。

    まだまだ力の限りがんばります。


    最後にこの場を借りて静岡の家族にもメッセージを…




    いつも応援ありがとうございます!
    近くに居てくれたら…
    っと思う時はしょっちゅう。

    でも近くに居たら甘えてしまうと思います。
    私にはこの距離がちょうど良いのかも。
    苦しくて辛くて大変でしんどい程
    私は強くなります。

    だから大丈夫です。

    いつもありがとうございます。


    最後の最後に、旦那にも。

    これほどパティシエの嫁を理解し支え協力してくれる旦那…


    あなた以外居ないと思っています。
    毎日毎日ありがとう。

    冬の悪天候や暇な時期には
    開かない入口の扉に向かい

    「いらっしゃいませ!」
    「いらっしゃいませ!」

    って2人で大声で叫んだね。



    今でも時々やるか笑

    でもどんな吹雪でも暇でも
    1人も来なかった日は一度もなかったね。

    ただの一度も。


    誰かがツルカフェ行こうと思ってくれる限り
    ツルカフェ守ろうね。

    いつもありがとう。
    これからもよろしくお願いします。






    イニシャルシリーズ

    「H」






    バレンタインから登場です。
    旦那の好きな物を詰め込み
    どっしりして、甘いケーキ!!

    日頃の感謝を形にして…

    オペラさん10周年

    • 2016.12.07 Wednesday
    • 19:39
    今日は長文です!笑
    お時間ある方お付き合い下さい。

    沼津 フレンチレストラン
    「OPERAさん10周年」

    もう8年前位になりますか…
    2年程静岡の地元に帰っていた時期がありました。


    パティシエとして今後もう働けない…
    いや、働いてはいけない…っと思った時期がありました。

    地元に帰っても、やりたいことも無く
    バイトの情報誌を眺めていたら
    店名に「OPERA」の文字が!
    ケーキにOPERAという伝統菓子があるのですが
    私はそれが大好きで導かれているような錯覚がありました。

    仕事内容は業務全般と記載されており
    特にパティシエとして募集していないので良いかな〜
    なんて思い面接をお願いしました。


    後日採用のハガキが自宅に届きました。
    履歴書に電話番号を書き忘れるという失態をしながらも
    採用していただきました(~_~;)

    私より少し年上のお若いご夫婦のフレンチレストラン。
    気さくでパワフルなシェフ、
    優しく素敵なソムリエのマダム。

    料理やレストランの世界もまた面白くどんどん引込まれました。
    サービスや調理補助、たくさん色々な事をやらせていただきました。
    デザートも作らせていただく事もありました。
    それこそOPERAもやったしマルジョもやった
    マカロンも焼いたな…

    ガス下オーブンでもやれるんだ〜なんてよくおもいました。

    たくさん思い出はあるのですが、
    今日は特別なエピソードを一つ…

    私が人生で1番辛かった仕事がここ OPERAさんに実はあります。


    まさにこの冬の時期ジビエ料理が、登場します。
    フランスからジビエが納品される事もあり
    発泡スチロールを開けるたび心臓止まりそうな驚きが絶えませんでした。

    結構羽がついたまま来ちゃうのね…
    処理されたスーパーの鳥しか見た事ないので
    免疫のない私にはかなりキツイです。
    それに加え私は鳥の羽が大の苦手。

    シェフはもちろん慣れた手さばきで処理をするのですが
    ある日、「コンちゃん雷鳥の羽、外で取ってきて〜」


    「:(;゙゚'ω゚'):……はい…」


    ムリムリムリムリムリムリムリムリムリー

    でもイヤとは言えないです。
    まさか、ど素人の私がやらせてもらえるとは…

    いまでもあの雷鳥の表情忘れません…
    手が震えていたのは寒いからだけでは無かったはず…
    すごい…もろに鳥肌…って思いながら初めはやってましたが
    慣れた頃には「かわいそう…」って思い始めました。
    これが私が初めて素材に向き合った日だったのです。

    「命を調理すること。」

    やっとこのことに気づけました。遅すぎますけど…
    それまでパティシエとして働いていた私は
    おそらく一度も素材と真に向き合ったことなんて無かったように思います。

    パティシエの使う動物性の材料は
    ほとんどが加工されたもの。
    植物だって生命があったわけで…

    でもそんなこと考えた事もなかった。

    素材に感謝なんてした事ない…

    普通に卵を割り、砂糖や粉を使い、
    チョコレートを溶かしフルーツも切る。

    失敗したときなんかは、勿体無い事をしたとは思っても
    深く素材の事まで考えもしなかった。

    シェフは野菜の端の端まで使い、
    魚やお肉は骨も使う
    命をいただいているからこそ
    より美味しくもっと美味しくお客様に召し上がってもらう。

    作る側でも、食べる側でも必要な事ですね。

    うちのスタッフにも素材に対してどう向き合ってもらうか日々考えてます。

    長くなりましたね(~_~;)
    もう直ぐ終わります笑


    そんなOPERAさんで私はまたパティシエとして働く決意をし
    北海道へ行く道を選びました。

    将来は自分も夫婦で店をやりたいと、
    OPERAのご夫婦と一緒に働かせていただいたからこそ、そう思いました。


    そして、OPERAさん、今日で10周年です。
    シェフから周年イベントのお土産のご注文をいただきました。
    こんなに嬉しいことはないです。






    沼津にはとびきり美味しく素敵なフレンチレストランあります!!
    カモのコンフィは絶品、
    自家製パテはいくらでも食べられる… 紹介しきれません。

    私も帰省したらまた伺いたいです。


    おめでとうございます(*^ω^*)


    催事終了!

    • 2016.06.29 Wednesday
    • 17:28
    2週間の催事終了!
    いや〜長かった〜けど今回はマリノがいたので
    ホント助かりました。

    催事中、両親の来道…
    たくさんお土産の焼き菓子を
    買ってくれるだろうと
    ある程度用意していたものの
    母のお友達の方々にもごーっそり買っていただき
    皆さんが帰った日に
    夜な夜なみんなで焼き菓子やったな…
    ありがたい事ですね♪( ´▽`)


    母は孫の名前がついたケーキを炎天下の中
    5時間かかって静岡に持ち帰り
    孫達に食べさせたようで
    甥や姪もたいそう喜んでくれたようです!



    早速、母の展示を見にお越しいただいた方々
    本当にありがとうございます!
    まだまだやってますのでぜひご覧下さい!
    本来なら毎日在廊したいであろう母に代わり
    我々スタッフがご対応致します!

    ツルカフェページでも紹介しましたが
    ここでも一部をご覧ください!
    私のイチオシ9点も合わせてご覧下さい!

















    姪の美和がmiwaを食べてます(*^^*)








    札幌、今日はものすごく暑いです…

    自己満足な親孝行

    • 2016.06.24 Friday
    • 06:17
    お店のギャラリーに母の作品が展示されます。










    元々オープン当初から入口に展示はしていたのですが
    今回、壁全面でやります!
    プロではないけど、21年間作り続けてきた母の帽子は
    素人とは思えないほど素敵な作品です。

    母の入口に展示している帽子を毎日眺め、
    母が作った仕事用の帽子を被り仕事をする。
    「頑張りなさい」「しっかりやりなさい」
    っといつも見守られているような…感謝です。


    静岡から父と2人で札幌にやって来て、自ら展示をしています。
    ナント、静岡から応援団まで…

    親孝行らしい事は全く出来ていない私です。
    18才の頃から、静岡を離れやりたい事をやり
    行きたいところへ行く…



    親の心配をよそに私は自由奔放に生きてきました。

    今でも心配はかけているでしょうが…

    少しでも喜ばせたい、そんな気持ちから今回の展示を母に提案しました。

    物作りをしていると、やはり発表の場は必要です。

    決まってからはこの日の為に毎日製作していたでしょう。
    壁一面となるとかなりの数です。
    一つ作るのにも手間も時間もかかります。
    逆にプレッシャーだったかな…と思いながらも
    楽しそうに展示している母とお仲間達を見て
    今回のお願いして良かったと思いました。

    宣伝にご協力して下さった方々、本当にありがとうございます!
    DM置かせていただいたオーナーの皆様、ありがとうございます!
    明日からスタートできます!

    そして、札幌にお住いの方々、
    もしお近くにお越しの際には
    母の作品を一目でも見ていただけませんか?

    これが終わればまた実家に戻されますので…(^_^;)

    どうぞよろしくお願い致します!!







    煌士の誕生日

    • 2016.05.25 Wednesday
    • 13:47
    先日、可愛い甥っ子の誕生日でした。


    小学校にも元気に行ってるみたいで安心です。

    母の日企画には今年も参加してくれて
    上手に絵を描いてくれました。


    いつかはお誕生日を一緒にお祝いしてあげたいもんです。
    いつもプレゼントを送るだけで寂しく思います。

    プレゼント送ると、必ず電話が出来るので
    お誕生日会の当日は朝からウキウキでした。

    とっても喜んでくれた声が聞こえ聞けるだけで嬉しかったです!

    弟のそうすけもチャッカリみんなからプレゼントもらえてイイね♪( ´▽`)
    今年は美和ちゃんも参加だったね!


    みんなが元気でいてくれますように…



    最近の天使たち

    • 2016.05.11 Wednesday
    • 23:42
    今年も無事に母の日が終わりました。

    母の日企画も無事に終わりホッとしてます。
    最優秀賞のお子様とお母様には
    すっごい喜んで頂けて今年も開催して良かったです。


    うちの甥っ子や姪っ子も参加してくれたんですよ!
    一生懸命書いてくれてホントに嬉しいです!
    ご褒美何にしようかな〜♪

    考えてるだけで楽しいです。

    甥っ子の煌士は4月から一年生に。
    弟のそうすけは字を書けるようになって、2人とも上手に絵を描いてました。





    姪っ子の美和は、益々可愛いくなって…
    楽しそうに絵を描いてくれた姿が想像できます。






    来月の父の日も書いてくれるといいなぁ〜♪( ´▽`)

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